Multilingual
背景色
文字サイズ
『杉戸町遺跡地図』を刊行しました!!

『杉戸町遺跡地図』を刊行しました!!

 

■開発行為に伴う遺跡保護
 杉戸町には、縄文時代の貝塚である「木津内貝塚」や、古墳時代の有力者のお墓である「目沼古墳群」をはじめとする遺跡が、50か所確認されています。これらの遺跡は、一度破壊されると再び元の姿に戻すことのできないかけがえのない国民共有の財産です。そのため、これらの遺跡の範囲内で開発行為を行う場合、文化財保護法の趣旨に基づいた発掘調査などの保護措置を講じる必要があります。

■『杉戸町遺跡地図』の刊行と文化財啓発
 杉戸町教育委員会では、埋蔵文化財包蔵地の周知、取扱いについて、一層のご理解をいただくために、『杉戸町遺跡地図』を刊行しました。
 このマップには、町内の貴重な埋蔵文化財を紹介する大形(A2)の地図と町内の出土遺物の写真を盛り込むことで、町民の方々が文化財をよりいっそう身近に感じていただける内容としました。

■配布場所
 4月5日(月)より杉戸町役場社会教育課窓口のほか、カルスタすぎと、エコ・スポいずみにて無償配布を開始します。郷土の歴史学習、文化財散策等にぜひご活用ください。


※下記からもコンテンツの一部をダウンロードできますが、データ容量の関係で解像度を下げております。ご了承願います。

▼_表紙

▼_出土遺物

▼_開発行為に伴う埋蔵文化財取り扱いの手続きと届出

▼_遺跡地図(低解像)

 

音声ファイル:再生する
更新日:2021年06月10日
担当:社会教育課 町史・文化財担当
電話(内線):483

この情報はお役に立ちましたか?

  

返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


アクセスカウンタ
よく使う手続きへの近道
妊娠・出産
育児・保育
結婚・離婚
退職
死亡
巡回バス
ゴミ
引っ越し
ペット・環境
各課のページ
よくある質問
ご意見・お問い合せ