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まちづくりの知恵、いただきます!出前座談会(書面)レポート《R3年10~12月》

まちづくりの知恵、いただきます!出前座談会(書面)レポート《R3年10~12月》

下記のグループからの注文で「出前座談会」(書面)を実施しました。
※コロナ禍のため、感染拡大防止の観点から、令和3年度は書面となりました。

主な内容は次のとおりです。
【実施期間】令和3年10~12月
【 注文者 】 令和4年杉戸町成人式実行委員会
【 テーマ 】 杉戸の未来について
【「まちづくりの知恵」に対する町長コメント】

公共交通の充実について
 令和2年4月1日から、パブリックコメントや議会等での意見を参考にしながら、町内巡回バス「あいあい号」の利便性の向上を図るため、運行コースを2コースから3コースへ変更、運行便数の増便等を行いました。巡回バスは、路線バスの補完的な位置付けとし、公共交通機関全体での町民の方の移動手段確保を目指しているものとなります。今後におきましても、現状の課題を把握した上で、さらに「高齢者の方」、「障がい者の方」に利用しやすい地域公共交通となるよう、検討を重ねてまいります。


外灯(防犯灯)の設置について
 杉戸町では、省エネ化の推進及びコスト削減を図るため、防犯灯を平成25年度からLED化へ変更し、現在、100%となりました。新規の設置については、地元区長等と協議をしながら、全体のバランスを考えて、設置個所について決定をしております。
 また、令和2年度からは、道路照明灯においても計画的にLEDへ変更しています。夜間時の交通の安全を保持しながら、電気料の削減や二酸化炭素の削減を図るため、引き続き取り組んでまいります。


農業支援について
 令和3年度より、農業を通じて、地域農業及び食の大切さや命と健康の尊さについて理解を深め、農家の担い手不足を解消すべく、農業の応援団として、生産現場で農作業の手伝いを行う「援農ボランティア」を育成し、ボランティアの受け入れを希望する農家に紹介していくため、「杉戸町農のサポーター育成塾」をスタートさせました。町内の生産者を講師に迎え、実践的な学びを進めています。また、ボランティア活動に参加することで、地域の関心をより深め、地域活動への参加や健康増進に繋げることをめざします。今後も、持続可能な地域農業を支援していくため、取り組んでまいります。


子育て支援について
 杉戸町では、次代を担う子どもの健やかな成長を願い、出生のお祝い並びに子育て支援策の一環として、アグリパークゆめすぎとのお米引換券等を贈呈しています。また、子どもたちの学力UP事業として、令和3年度より、文章の読解に必要な力を身につけるためリーディングテストを実施するとともに、英語検定を受験する生徒に対して、受験料の助成を行っています。
 子育て世帯の移住・定住を増やしていくため、転入や町内転居により家を新築又は購入した子育て世帯へ奨励金の交付も行っています。引き続き、子育て支援策の充実に取り組んでまいります。


 

 ≪ 総 括 ≫ 
 昨年に引き続き、コロナ禍ということで、書面会議であるにもかかわらず、多くの貴重なご意見をいただきありがとうございました。杉戸町の将来を担う若い皆さんの「熱い思い」を参考としつつ、今後の政策決定や町政運営に取り組んでまいります。
音声ファイル:再生する
更新日:2022年01月14日

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