Multilingual
背景色
文字サイズ
まちづくりの知恵、いただきます!出前座談会レポート《R4.1.20》

まちづくりの知恵、いただきます!出前座談会レポート《R4.1.20》

下記のグループからの注文で「出前座談会」を実施しました。
※コロナ禍のため、感染拡大防止策を施し、開催しました。

主な内容は次のとおりです。
【実施日】令和4年1月20日(木)
【会 場】すぎとピア 多目的ホール
【注文者】杉戸町障がい者協議会
【テーマ】町の福祉の現状について
【まちづくりの知恵】
垂直避難できる避難場所について
 垂直避難の必要性から、町内の立体駐車場を有している西地区と泉地区にある民間企業2社と災害協定を締結し、避難場所として活用できるもので、町民生活の安心・安全を確保し、町の防災力の向上に引き続き努めてまいります。


避難勧告3以前での避難について
 令和3年5月に災害対策基本法が改正され、警戒レベル4では、避難勧告と避難指示が避難指示へ一本化され、警戒レベル4までに必ず避難することとなり、警戒レベル3では、避難準備・高齢者等避難開始が高齢者等避難に改められたところです。
 当町につきましては、令和元年台風第19号同様に警戒レベル3を発令する前には、自主避難施設の開設を行い、要支援者の受け入れに努めてまいります。
 また、避難場所等を開設した際の周知方法ですが、防災行政無線やすぎめー。、杉戸町ホームページ、テレビ埼玉データ放送等を活用し周知に努めてまいります。


味噌加工施設を保健所に登録申請を
 農村センターなどの幸手保健所への登録申請についてですが、特定の団体に対して、公共施設で営業の許可を出すことは、難しいものと考えております。
 そこで、アグリパークゆめすぎとの味噌加工室については、指定管理者である(有)アグリパークゆめすぎとが営業の許可を取得しておりますので、そちらを活用いただければと思います。
 アグリパークは、利用料が高いとありますが、現在利用している団体は、製造販売を目的としており通常の利用料金を請求しているところです。障がい者の公共施設利用については、条例にもとづき利用料の減免を前提に、営利目的での利用に対する光熱水費については応分のご負担をいただくべきかなどについて、指定管理者と協議してまいります。また、アグリパークの味噌加工設備については高野農村センターの加工室と概ね同等であると認識しております。


障がい者の人たちも集える施設を
 現在、町では、中央公民館の老朽化に伴う施設閉館、及びコミュニティセンターへの移行に向けた改修が始まりました。
 そこで、これまで中央公民館を利用していたサークルの方につきましても、他の施設で活動していただいている状況でございます。
 障がいがある方が集う場所や活動の拠点は、社会参加の促進などの点からも、その意義は十分認識しておりますが、現時点では施設の提供などは難しい状況でございます。引き続き、調査検討をおこなってまいります。



【出前座談会の様子】








 

 ≪ 総 括 ≫ 
 今回は、新型コロナウイルス感染防止策にご協力いただき、参加された皆様、ありがとうございました。皆様からいただきました貴重なご意見を参考とし、今後も皆さんとともに考え、「みんなで育てるまち すぎと」の実現に向け、町政運営に取り組んでまいります。

 

音声ファイル:再生する
更新日:2022年02月01日

この情報はお役に立ちましたか?

  

返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


アクセスカウンタ