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      杉戸町教育相談所の運営に関する規程
      ○杉戸町教育相談所の運営に関する規程
      平成14年7月26日
      教委訓令第3号
      (趣旨)
      第1条 この訓令は、杉戸町教育相談所条例施行規則(平成14年杉戸町教育委員会規則第15号)第11条の規定に基づき、杉戸町教育相談所(以下「相談所」という。)の運営に関し、必要な事項を定めるものとする。
      (相談及び通級申込者)
      第2条 杉戸町教育相談所教育相談室(以下「相談室」という。)に教育相談を申し込むことができる者は、町内学校の教職員、町内に在住の児童・生徒(以下「生徒等」という。)及びその保護者等とする。
      2 杉戸町教育相談所適応指導教室(以下「教室」という。)に通級することができる者は、杉戸町立小・中学校の児童及び生徒(以下単に「児童及び生徒」という。)とする。
      (相談及び指導事項)
      第3条 相談室における相談事項は、次に掲げるとおりとする。
      (1) 生徒等の心身の発育に関すること。
      (2) 生徒等の学業に関すること。
      (3) 生徒等の行動に関すること。
      (4) 生徒等の進路に関すること。
      (5) その他生徒等の教育の問題に関すること。
      2 教室における指導事項は、次に掲げるとおりとする。
      (1) 学習指導に関すること。
      (2) 学業指導に関すること。
      (3) 生活指導に関すること。
      (4) その他学校への適応指導に関すること。
      (相談申込及び相談日の通知)
      第4条 教育相談の申込みは、相談室へ直接又は在学する学校を経由して行うものとする。
      2 前項の申込みを受けた教育相談室長(以下「相談室長」という。)は、相談日時等を教育相談を申し込んだ者に通知するものとする。通知の方法は、文書によることを原則とするが、電話等又は口頭によることもできる。
      (教室通級申込、通級許可及び通級終了)
      第5条 教室への通級申込みは、当該児童及び生徒の在学する学校の校長が通級することが適当であると認めた場合に限り、当該児童及び生徒の保護者が校長を経由して文書で行うものとする。
      2 申込みがあった場合、教育委員会は通級の適否を判断し、その可否について前項の規定による申込者及び当該学校の校長に、文書で通知するものとする。
      3 通級を終了することが適当と認められた場合、教育委員会は、当該児童及び生徒の通級終了について、その保護者及び当該学校の校長に、文書で通知するものとする。
      (報告)
      第6条 教育相談員(以下「相談員」という。)及び適応指導員(以下「指導員」という。)は、それぞれ相談室長、適応指導教室長(以下「教室長」という。)から報告を求められたときは、相談員は教育相談の内容及び相談後の状況を、指導員は指導状況等を、文書をもって報告しなければならない。
      2 相談室長及び教室長は、それぞれ相談室及び教室の運営状況について、文書をもって月ごとに教育長に報告しなければならない。
      (守秘義務)
      第7条 相談所の職員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。また、その職を退いた後も同様とする。
      (経費)
      第8条 相談所の経費は、町教育費をもって充てる。
      (委任)
      第9条 この訓令に定めるもののほか、相談所の運営に関し必要な事項は教育長が定める。
      附 則
      (施行期日)
      1 この訓令は、平成14年9月1日から施行する。
      (杉戸町教育相談室の運営に関する規程の廃止)
      2 杉戸町教育相談室の運営に関する規程(昭和57年杉戸町教育委員会訓令第1号)は、廃止する。
      更新日:2008年03月13日

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