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よくある質問
    税務職員を装った詐欺(さぎ)事件にご注意を
     


     町役場、税務署、社会保険庁などの職員を装って
    「年金や税金の還付金(払い戻し)があります」など、お金が返還されるかのように偽り、現金をだまし取る「還付金詐欺(さぎ)」が増えています。

     最近では、年金不安を悪用した詐欺(さぎ)が急増していますので、ご注意ください。

    平成19年10月下旬

    春日部市周辺にて

    「還付金詐欺(さぎ)」 事件が発生しています。

    ご注意ください!!

     

    還付金詐欺の手口の例                    

    1 町役場、税務署、社会保険庁などの職員を装って、電話または封書を送ります。

      →電話や封書には「年金の差額を支払う」「税金の還付金が発生した」
       など、払いすぎたお金が返還されるかのような文言が使用されます。

    2 現金自動預払機(ATM)へ誘いだします。

      →電話でATMの場所を指示されたり、封書に指定のATMの場所が記載され
       ていたりします。

    3 指定された電話番号へ電話をさせ、言葉たくみにATMを操作させます。

      →電話では下のような指示があったりします。
       「私の指示通りにATMを操作してください」
       「エラーで振り込めないので、とりあえず○○万円を私の指定した口座

        に振り込んでもらえれば、返還金を含め入金します」

    指示通りの操作をすると、
    犯人の口座に振り込まれてしまいます!

    詐欺(さぎ)の被害にあわないために              

    1 町役場、税務署、県税事務所、社会保険庁、社会保険事務所等では、還付
    する際にATMでの操作を求めることはありません。

    2 ATMの操作を求める電話や手紙は「詐欺(さぎ)」と考え、相手に連絡はせ
    ず、
    お住まいを管轄する町役場、税務署、県税事務所、社会保険庁、社会
    保険事務所等に
    お問い合わせください。

    3 還付金についての連絡先として、フリーダイヤルを指定することはあり
    ません。


    <連絡先>
    税務課   徴収担当(内線433,437)
    更新日:2010年04月01日

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