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農地法第3条第2項第5号に規定される「別段の面積」
 『別段の面積』とは、農地法第3条の許可(農地を農地として権利を取得する許可)基準「農地の権利取得後の経営面積が原則として都道府県50アール・北海道2ヘクタール」という規定があります。これを一般に下限面積要件といいます。
 また、地域の平均的経営規模がかなり小さい地域や遊休農地面積が深刻な状況でこの下限面積を農業委員会がその地域の実情を考慮し、50アール以下の『別段の面積』を設定することができるとされております。
 そこで、平成23年5月の農業委員会総会において、下記のとおり決定したのでお知らせします。

農地法施行規則第20条第1項に基づく別段面積の設定については、『設定しない』こととしました。

[理由]
 2010農林業センサスで、管内の農家で50アール未満の農地を耕作している農家が全農家数の4割以下であるため。

 農地法施行規則第20条第2項に基づく別段面積の設定については、『設定しない』こととしました。

[理由]
 平成22年度の農地法第30条の規定に基づく利用状況調査の結果、管内の遊休農地率は0.25%と低い現状であるため。

 

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更新日:2017年01月19日

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