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原発事故による避難者の方々への支援
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 東京電力福島第一原子力発電所の事故は最悪の局面を迎え、避難指示区域は日に日に拡大していきました。震災発生から4日後(平成23年3月15日)、富岡町が一時避難をしていた川内村、村民に向けて自主避難の呼びかけを開始します。さらなる避難先を模索し、ビッグパレットふくしま(郡山市)への移動を決断しますが、富岡町民の移送に必要なバスを配車してくれる業者はなく、追い詰められた状況が続きました。
 このような事態を知った当町は、急遽大型バス7台を手配し、保健師など数名の町職員を乗せて川内村を目指しました。そして、川内村からビッグパレットふくしまへと移動しましたが、館内は避難者であふれ、身動きがとれない状態だったのです。このような状況から、当町は幸手市宮代町にも協力を依頼し、入浴設備がある公共施設4か所に避難所を設置して、避難者の方々を受け入れる決定をしました。

避難者受入れ 
  避難者受入れ
避難者受入れに向けた会議 杉戸町にバスが到着
 各避難所は、多くのボランティアや企業・団体の皆様の支援をいただきながら運営されました。ピーク時は約200名に達した避難者の方々も、その後、杉戸町内の借上住宅や福島県内の仮設住宅等へ転居し、設置から約6か月後にすべての避難所が閉鎖となりました。

避難所 
  避難所
避難所内の様子 ボランティアによる炊き出し

■設置した避難所(4か所)
施設名所在地
彩の国いきいきセンター すぎとピア杉戸町大字堤根4742番地1
杉戸町ふれあいセンター エコ・スポいずみ杉戸町大字木津内524番地
幸手市老人福祉センター幸手市大字木立1513番地
ふれ愛センターみやしろ (平成27年5月31日 閉館)南埼玉郡宮代町字西原289番地

■避難者支援に関する時系列での動き
3月12日
3月16日


3月17日
4月4日
5月7日
7月2日
9月1日
9月19日

支援物資を届ける(福島県小野町で受け渡し)
大型バス7台を手配、杉戸町職員を川内村へ向けて派遣
避難者受入れのため幸手市及び宮代町に協力を要請
避難者の受入れを決定
避難所開設(4か所)、避難者158名を乗せたバスが到着
杉戸町内の国家公務員宿舎25戸を応急仮設住宅として借上げ
宮代町の避難所を閉鎖
杉戸町の避難所(すぎとピア)を閉鎖
幸手市の避難所を閉鎖
杉戸町の避難所(エコ・スポいずみ)を閉鎖
すべての避難所が閉鎖となる

■義援金額
 平成27年4月11日時点で集計した義援金の額は、以下のとおりです。
・富岡町への義援金     11,683,655円

 
音声ファイル:再生する
更新日:2018年04月02日
担当:住民協働課 国際化・交流担当
電話(内線):0480-33-1111(内線287)

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