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備蓄食品を「備えて終わり」にしてしまうと、賞味期限切れ、保管場所の圧迫・いざという時に使い慣れていないといった課題が生じます。
日頃から備蓄食品をローリングストックすることで、無理なく備えを続け、災害時に落ち着いて対応できるようにしましょう!
ローリングストックとは、普段から食べている食材や加工品を少し多めに購入し、使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家庭に備蓄しておく方法です。
備蓄食品を日常生活の中で消費しながら備蓄することで、
・食料を常に一定量に保つことができる
・備蓄食品の鮮度を保つことができる
・災害時にも、日常に近い食生活を送ることができる
といったメリットがあります。
ここで紹介するレシピは備蓄食品をローリングストックすることを目的として平常時と災害時両方を想定して作成しています。
・平常時:賞味期限が近づいた備蓄品を、普段の食事として美味しく消費するためのレシピ
・災害時:火や水、調理器具が限られた状況でも作れるレシピ
日常の中で備蓄品を使い切り、使った分を買い足すことで、無理なく備蓄を継続することができます。
★★カンパンティラミス★★
※賞味期限が近づいたかんぱんを使用し、特有の食べづらさを感じにくくしたアレンジレシピです。

★★カレー&炊き込みご飯★★
※ポリ袋を使用し、洗い物を減らした簡単料理。

★★蒸しパン★★
※ポリ袋で混ぜて茹でるだけ!調理器具が限られた状況でも作ることができます。

これらのレシピは、杉戸町女性消防団員が実際に調理し、試食を行ったものです。
身近な備蓄食品で「美味しく」「簡単に」作れる工夫をしています。