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杉戸町新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました

ページID:0025623 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示
今般の新型コロナウイルス感染症への対応や関連する法改正等を踏まえ、国においては令和6年7⽉に「新型インフルエンザ等対策政府⾏動計画」を、埼玉県においては令和7年3⽉に「埼玉県新型インフルエンザ等対策⾏動計画」を改定しました。これを受けて、当町においても、令和8年1月に「杉戸町新型インフルエンザ等対策⾏動計画」を改定しました。
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返しているインフルエンザウイルスとはウイルスの抗原性が大きく異なる新型のウイルスによる感染症で、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人がこの新型のウイルスに対する免疫を獲得していないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、深刻な健康被害や社会的影響をもたらすことが懸念されます。また、新型インフルエンザ以外の未知の感染症の中には、感染力の強さから新型インフルエンザと同様に社会的影響の大きいものが発生する可能性があります。
「杉戸町新型インフルエンザ等対策行動計画」は、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」第8条の規定に基づき作成する法定計画です。感染症危機が発生した際に、「感染拡大を可能な限り抑制し、町民の生命及び健康を保護する」こと及び「町民の生活と経済に及ぼす影響が最小となるようにする」ことの2つを主たる目的とし、あらかじめ有事の際の対応策を整理し、平時の備えの充実を図るとともに、有事には迅速かつ的確に必要な対策を講じるための指針となるものです。
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