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杉戸町は、近年全国的にも深刻化の一途をたどる空き家問題について、町内の空き家の発生抑制および利活用を推進するため、令和8年6月10日(水曜日)、株式会社埼玉りそな銀行と「空き家等の有効活用等の促進に関する協定」を締結いたしました。
地域において空き家の増加が課題となる中、本協定は、空き家を所有する皆様の負担や悩みを軽減し、適切な管理や利活用、解体を促進することを目的としています。 本協定により、埼玉りそな銀行が提供する「空き家まるごと解決システム」を町民の皆様にご利用いただけるようになりました。同システムは、埼玉りそな銀行が総合窓口となり、空き家の管理、売却、賃貸、解体から、リフォーム、遺品整理に至るまで、所有者の幅広いお困りごとに対応する総合サービスです。 ご相談内容に基づき、埼玉りそな銀行と連携する16社の専門企業から、所有者のニーズに合わせた最適な課題解決策が提案されます。


(左から) 窪田町長、株式会社埼玉りそな銀行 執行役員 埼玉東地域営業本部長 平野様