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職種:一般事務
私の所属する総合政策課の政策行革担当は、まちづくりの指針となる「総合振興計画」をもとに町の未来を考える仕事です。
現在は、「総合振興計画」で描いたまちの未来を実現するために、杉戸に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人ー関わるすべての人が、スギトのコトを「自分ごと」として考え、行動できるまちを目指す「スギトゴトプロジェクト」を推進しています。
「スギトゴトプロジェクト」を通じて私たちが目指しているのは、このまちに関わるみんなが、まちに愛着を持ち、住みたい・住み続けたいと思ってもらえることです。
杉戸町は海もなければ山もなく、誰もが知っている有名な観光スポットもない、ちょっと田舎のベットタウンです。
実際に、「何もないまち」と思っている人が多いと思います。
でも、本当にそうでしょうか。
このまちに「あるもの」に目を向けてみると、通い続けたいお店があり、ほっとする風景があり、地域の人たちの温かさがあると思います。
そんな日常の魅力を未来へつなぐために、私たち行政の役割は非常に重要です。
私たちは、町民のみなさんの想いを拾い上げ、庁内の各部署と連携しながら、バラバラになりがちな個々の取り組みを一つの大きなプロジェクトへと束ねていきます。
時には既存の枠組みを調整し、行政が持つリソースを最大限に引き出す。そうして、住民の方々と行政が共に未来の新しい「スギトゴト」を生み出せる環境を整えることが、私たち総合政策課の仕事のやりがいだと感じています。
杉戸町役場で働く職員も、このまちに関わる大切な一員です。
まちの未来を一緒に考え、悩み、行動しながら、杉戸をもっと良くしていく仲間に会えることを楽しみにしています。