1月20日 火曜日
6年生が家庭科の学習で調理実習を行っていました。
「こんだてをくふうして」
基本の調理方法「炒める」を用いておかずを作る学習です。
身支度を整え、分担を確認し手を洗って調理スタートです。
企画書です。
人数分の材料を調べて用意しました。
ジャーマンポテトやツナポテト、もやしとウインナーの炒めものが企画として挙がっているようです。
まず野菜を良く洗います。
この季節の水は冷たいですが、ジャガイモの土をよく洗い落としました。
ジャガイモの皮をむきます。
ピーラーを使ってきれいにむいていました。
続いて野菜をカットしていきます。
食べやすい大きさ、火が通りやすい大きさを意識して慎重に切っていきました。
手を切らないように気を付けて。
加熱して味付けです。
ジャガイモは下茹でしてから炒めると火が入りやすくなります。
このあたりで家庭科室や周りの廊下は良い匂いでいっぱいです。
「お腹空いた~」
「味付けバッチリ!」
などとても楽しそうです。
完成です。
美味しそうに仕上がりました。
みんなで協力して楽しく作ったおかずはとても美味しかったのではないかと思います。
ついつい作り過ぎ、食べ過ぎてしまうので調理実習の後は給食がなかなか進まないことが多いのですが今日の給食は「カレーライス」なので大丈夫でしょう。