1月27日 火曜日
3年生は総合的な学習の時間で地域についての学習を行います。
学区内にある柿農家、絨毯クリーニング店、洋菓子店、煎餅屋さんなどを見学します。
本日は柿農家の方の畑を訪問し見学をさせていただきました。
お天気も良く、昨日とは比べられないほど暖かい日となりました。
元気に出発です。
到着しました。
暖かい日でしたが日陰の用水路には氷が張っていてビックリ。
今は時期的に柿はなってはいませんが、柿農家の一年や、苦労することなどをたくさん教えていただきました。
甘い柿と渋柿の簡単な見分け方も教えていただき子どもたちは一生懸命メモをとっていました。
約100本の柿の木があるそうです。
柿以外にも桃、プラム、プルーン、甘夏、梨、葡萄などの果物や大根、ブロッコリー、ネギ、玉ねぎなどの野菜、田んぼでお米も作っているそうです。
近くの道の駅に卸すので毎朝5時には起きて作業を始めるそうです。
ビニールハウスの中も見せていただきました。
これから稲を育てるそうです。
農家としての苦労や工夫などについてもお話していただきました。
一番の喜びは「ここの柿は甘くておいしい」と言ってもらえることだそうです。
これを生きがいに頑張っていると仰っていました。
杉戸町は米作りをはじめ農業が盛んな町です。
柿を出荷するために育てている農家があることは泉地区の一つの特色です。
子どもたちにとって貴重な地域学習となりました。
本日はありがとうございました。