2月6日 金曜日
先週、1年生が生活科の学習で昔遊びの体験を行いました。
指導者をお招きし竹とんぼやぶんぶんごまなどを教えていただきます。
子どもたちはこの日をとても楽しみにしていたようです。
竹とんぼの飛ばし方を教えていただきました。
体育館の天井高く飛ぶ竹とんぼを見てみんな目を丸くしていました。
なかなか上手に飛びません。
それでも子どもたちは面白がって何度も挑戦していました。
繰り返し練習するとどんどん上手になってきました。
次はギコギコプロペラです。
ギザギザの部分をこすると先に付いているプロペラが回ります。
不思議なことにこすり方を変えるとプロペラは逆回転になります。
早速チャレンジ。
体育館に竹をこするギコギコという音と子どもたちの楽しそうな歓声が響いています。
コツをつかむとプロペラが勢いよく回り、どの子も満面の笑みでした。
ぶんぶんごまです。
勢いよく回すコツはひもを引っ張った後に素早く手を戻すことです。
上手に回ると風を切る音がどんどん大きくなります。
たくさんおもちゃを持ってきていただいたのでこの後それぞれ遊びたいもので遊ぶことになりました。
あちこちで楽しそうに遊び始めました。
教えていただいた先生が特別な竹とんぼを飛ばして見せてくれました。
ひもを引くと羽根が体育館の天井に当たるくらい高くまで飛んでいきます。
みんなビックリです。
また、竹とんぼを逆さに持って回すとどうなるのか、ということも教えていただきました。
回転を逆にすると逆さでも飛ぶことが分かり子どもたちは挑戦していましたが、手を離すタイミングが難しいので苦戦していましたが、飛ばすことができると「すごい、すごい」と大喜びでした。
楽しかった2時間はあっという間に過ぎてしまいました。
大きな声でお礼を言って終了です。
デジタル主体の今の世の中ですが、子どもたちは夢中になって遊んでいました。
日本の伝統的な遊び文化を楽しみながら学ぶことができました。
ご指導いただきありがとうございました。