9月3日 木曜日
2年前から取り組んでいる蕎麦作り体験、今年も5,6年生が取り組むことになりました。
夏休みに雑草だらけの畑を学校応援団の方がきれいに耕してくれたので本日種まきを行うことにしました。
蕎麦の種を準備しました。
グループごとにカップに分けてあります。
今はほとんど見かけませんが、昔の枕は蕎麦殻が入っていたので生地が破れるとたくさんこぼれだしてきた記憶が蘇りました。
今年も「久喜そば倶楽部」の方々にご指導いただきます。
よろしくお願いいたします。
畝の山の部分に筋蒔きしていきます。
蕎麦は水を嫌うので水をあげる必要はないそうです。
米が作れない山間部の土地で蕎麦作りが盛んであった理由が良く分かります。
1時間ほどで種まき完了です。
芽が出てくるのを楽しみに待ちましょう。
本日の種まきから収穫、脱穀、製粉と進み手打ちそばを作って美味しくいただくところまで「久喜そば倶楽部」の皆様にご指導いただきます。
よろしくお願いいたします。