9月7日 月曜日
1,2年生が体育館で体育をしていました。
「マット遊び」
器械・器具を使っての運動遊びという領域に入る運動です。
低学年の体育は「簡単なきまりや活動 を工夫して各種の運動を楽しくできるようにするとともに,その基本的な動きを身に付け,体力を養う。」という目標から「〇〇遊び」と名前がつけられています。
マット遊びの目標は「マットに背中や腹などをつけていろいろな方向へ転がって遊んだり,手や背中で支持しての逆立ちなどをして遊んだりする。」と定められています。
マット、跳び箱、鉄棒などの器械運動は「腕で体重を支持する。」「逆さ感覚を持つ。」など非日常的な動作が入ります。
怪我をしないためにも基本が大切です。
腕で体を支持しながら前へ進む「アザラシ」や首倒立など低学年のうちにしっかりと身に付けていくために繰り返し行っていました。
「前ころがり」
前転へとつながる基本となります。
どうすれば真っ直ぐに進むことができるのか考えながら練習を行っています。
上手にできたら「やった!」とハイタッチ。
肋木を使っての倒立練習です。
紹介すると、「何、何、おもしろそう!」とあっという間に行列です。
どの子も笑顔で楽しそうに行っていました。
楽しく体を動かす。
生涯の健康にもつながる大切な基本を子どもたちは体育で学んでいます。