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校長
三寒四温の季節になりました。日差しや吹く風に春を感じるようになりました。光陰矢の如しで、本年度も残すところわずかとなりました。いよいよ6年生は卒業を迎え、下級生は進級をします。
さて、先日、11月に実施した総合学力調査の結果を分析しました。その中で、改めて確信したことがありました。それは、応用問題や記述問題で力を発揮できている子ほど、その土台となる「読み・書き・そろばん(計算)」という基礎基本がしっかり身に付いているということです。
情報があふれる今の時代、検索すれば、すぐに答えが見つかるかもしれません。しかし、文章を正しく読み解く力、自分の考えを論理的に組み立てて言語化する力、そして数字を的確に扱う力…。これらが欠けていては、得た情報を正しく取捨選択し、自らの知恵として活用することは困難です。
目まぐるしく変化するデジタル社会の中で、私たちはつい「最新の教育」に目を奪われがちです。本校でも、タブレット端末を授業の中で活用し、学習を進めています。児童のタブレット端末の上達は驚くほど早く、6年生になるとほとんどの児童が容易に操作しています。
それとは逆に、「読み・書き・そろばん(計算)」の基礎定着が図れていない児童が多くいます。
本校では、子供たちが激動の未来をたくましく生き抜くために、この「読み・書き・そろばん(計算)」の徹底を「学びの根っこ」として据え直していきます。盤石な土台があってこそ、その上に豊かな学びが定着すると考えております。
「読み・書き・そろばん(計算)」の徹底を「学びの根っこ」として据える考えと、登下校の荷物の負担から、来年度、低学年は、タブレット端末の持ち帰りは原則なしとします。他の学年においても、効果的な活用場面を考えてタブレット端末を使用していきます。
ご家庭におかれましても、お子様の音読に耳を傾けたり、日々の家庭学習を確認したりと、学びの根っこを育む時間を大切にしていただければ幸いです。
令和7年度、保護者の皆様、地域の皆様が学校生活の多くの場面で支えていただき、心から感謝申し上げます。ありがとうござました。
私たち職員も、第二小学校を今後もよりよい学校にしていくために、保護者・地域の皆様とともに教育活動を推進して参りますので、今後とも、ご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
来年度入学する園児が小学校を体験できるように1年生がおもてなしをしました。1年生は園児の手をとり、学校の中の場所の説明や使い方を説明しました。園児が楽しめるようにお店屋さんを開き、園児に好きなものや欲しいものを聞いてカードをプレゼントしていました。どの活動も立派なお兄さん、お姉さんの姿を見せてくれました。


3年生が、クラブ見学を行いました。来年度入りたいクラブごとに班を組み、それぞれの活動を見学しました。
クラブの部長が活動内容を紹介し、自分たちで疑問に思っていることを質問することで、来年度のクラブへの意欲を高めていました。


1~6年生が今年度最後のなかよしタイムをロング昼休みに行いました。6年生が割り当てられた場所で遊べるレクを考え活動しました。
鬼ごっこや長縄跳び、じゃんけんゲームなど1~5年生が楽しめる内容を工夫しながら企画・運営をしてくれました。最後には1年間楽しい活動を企画してくれた6年生に1~5年生から感謝の言葉を伝えていました。


6年生が来年度、杉戸南中学校に入学する3校でオンライン交流会を行いました。
杉戸第三小学校、泉小学校、杉戸第二小学校の3校をグループに分け、共通のテーマで話し合い、交流を深めました。中学校に向けて第1歩となる顔合わせでした。

