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校長
初夏のさわやかな風が感じられ、校庭の木々の緑がいっそう鮮やかになってきました。気温や天候が変わりやすい時期ですが、子供たちは、元気いっぱい過ごしています。
50周年記念杉二小スポーツ大会のご参観、ありがとうございました。子供たちは、「絆力発揮~心を一つにみんなで輝け第二小~」のスローガンのもと、練習してきた成果を発揮しようと全力で頑張ることができました。たくさんの保護者の皆様に応援していただいたおかげです。また、会場の片付けにもご協力いただき、大変感謝しております。
さて、先日、校長対象の人権教育のオンライン研修会の中で、学校における「生命(いのち)の安全教育」の推進について学ぶ機会がありました。
「生命(いのち)の安全教育」とは、子供たちが、性暴力から、自ら危険を予測し、自ら回避できる能力を育成する教育です。性犯罪・性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないようにするために、生命(いのち)の尊さや、性犯罪・性暴力の根底にある誤った認識や行動、また、防止・対処に関する知識やスキル、一人一人の人権を尊重する態度等を身に付け、各段階などに応じて、適切な対応ができるようにすることを目標としています。
本校において、小学校低学年・中学年の段階では、自分と相手の体を大切にする態度を身に付けるために、自分だけの大切なところを見せたり、触らせたりしない、見たり触ったりしないということなどを学びます。
小学校高学年の段階では、心と体には距離感があるという認識を身に付け、他の人の気持ちを尊重した意思決定と行動選択ができるようにする、SNSで見えない相手とつながることの危険について考え、安全な意思決定と行動選択ができるようにすることなどを学びます。
また、1年生は、2学期にCAP(Child Assault Prevention)プログラムで、自分がいじめや虐待、誘拐、性暴力などのあらゆる暴力から、大切なこころとからだを守るために何ができるかを、劇や話合いを通して学びます。
近年、様々な子供たちにかかわる事件や、性犯罪等が増えていることを受け、学校では生命(いのち)の安全教育にも取り組んでいます。
ご家庭におかれましても、自分や相手を大切にすること、性犯罪・性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないようにするために必要なことなどについて、ぜひ、お子さんと話し合う機会を持っていただければと思います。
震度5弱以上の地震が起こったことを想定した避難訓練・引き渡し訓練を行いました。児童は「お・か・し・も・ち」を意識しながら第1次動作、避難ができました。その後、保護者の方への引き渡しを行いました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

生活科の学習で杉戸町の探検に出かけました。住んでいる町にはどんな物や場所、店などがあるのか見てまわりました。普段住んでいるところでも気づかなかった発見がたくさんありました。今後、興味をもったお店について詳しく調べていきます。


5,6年生が掃除の時間を使ってプールの周りやトイレ、床などデッキブラシを使ってきれいにしてくれました。草や土でつまっているところを手で取ってくれる姿も見られました。


23日(土曜日)に50周年記念となる杉二小スポーツ大会が行われました。児童はとても真剣に競技や演技に取り組み、今までの練習の成果を発揮していました。



