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校長
1学期も残りわずかとなりました。子供たちは、1学期の学習のまとめにとりかかっているところです。
近年、子供たちの体力低下が課題となっております。本校においても同じです。
体力は、運動能力だけでなく、集中力や意欲、健康な生活を支える大切な土台です。
本校では、今年度、「運動量のある、運動の特性を味わえる体育授業を通し、体力の向上を図るとともに、きまりや安全を守り、他者と協力していくことの大切さを身に付けるようにする。」ことを重点として取り組んでいます。
先日、4年生の「マット運動」の学習では、前転や倒立などの技に繰り返し挑戦しながら、マット運動の特性である回転することや、身体を巧みに操作する楽しさを全力で味わっていました。互いに声を掛け合う姿も見られました。
「コツコツときたえた体はたからもの」。埼玉県の体力向上に向けた合い言葉です。ご家庭でも、お子さんの将来の体力・健康増進のため、運動の習慣化を目指していただければと思います。

昼休みに1~6年生の縦割り班の顔合わせを行いました。6年生が進行し、1年間なかよく活動していくために、自己紹介をしたり、ゲームで交流をしたりしました。6年生が企画したゲームでどの班も交流を深めていました。

「図書館バッグプレゼント事業」で杉戸町立図書館の方々に来ていただきました。1年生の子供たちは、読み聞かせをしてもらったり、新しい本の紹介をしてもらったりしました。最後には、借りた本を入れるための図書館バッグをいただきました。

社会科で杉戸町の施設を学習するために杉戸町役場を見学しました。施設の紹介や各課がどのような仕事をして
いるのかを役場の方に説明をしてもらいました。杉戸町についてまた1つ詳しくなることができました。

埼玉県埋蔵文化財調査事業団の方に、実際に埼玉県で出土した本物の土器を持参いただきました。
見るだけでなく、土器に触れて歴史を学びました。子供たちは実際に土器に触れ、当時の人々の暮らしを確かめていました。

