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3月号

ページID:0025243 更新日:2026年2月27日更新 印刷ページ表示

保護者・地域の皆様のおかげで「きらり」輝く学校に

                   

                           校長 稲毛 保典

 

 あたたかな日差しや吹校長 稲毛 保典く風に春を感じるようになりました。早いもので、本年度も残すところわずかとなり、いよいよ6年生は卒業を迎え、下級生は進級をします。毎日、子どもたちは、目標に向かって笑顔いっぱいに頑張っています。
 さて、先日、学校を支えてくださっている地域・保護者ボランティアの方をお招きし、体育館で感謝の会を行いました。手作りのメダルや合唱、代表児童による感謝の言葉で日頃の感謝を伝えさせていただきました。子供たちは、首に手作りのメダルをかける場面で感謝の言葉を伝え、心を込めて歌った『ありがとうの花』を体育館いっぱいに響かせ、全校児童でプレゼントしました。みんなが笑顔になるとても素敵な時間でした。
 参加していただいた方から、心あたたまるお手紙をいただきました。

 

 この度は、感謝の会にお招きいただきまして誠にありがとうございました。毎回思うのですが、こちらこそ子どもたちにありがとうです。子どもたちの思い、たくさん身に受けました。子どもたち主導の会、素敵でした。手作りのアーチの中を歩けて嬉しかったです。メダルも花束も感謝状も笑顔にしてもらいました。歌のプレゼント、楽しそうに歌っている姿がとてもかわいらしかったです。全学年そろうと、さすがに6年生の貫禄の存在感がありました。中学生になる準備をしているのだと思いました。
 数年間子どもたちを見ていて成長を感じ、それがうれしく楽しみでもありました。でも最近はそうでもなくて、存在そのものが尊いことに気づきました。高野台小の子どもたち一人一人に言いたいです。「いてくれてありがとう。」と。その尊い子どもたちの先の明るい未来を応援しています。一人一人の笑顔を願い見守っていきたいと思います。(一部省略)

 高野台小学校は、子供たちのために、学校のためにと尽力してくださる地域・保護者の方々のおかげで、子供たちの笑顔がきらり輝いています。令和7年度も学校生活の多くの場面で支えていただき、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 今後もよりよい学校にしていくために、皆様とともに教育活動を推進して参りますので、ご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。