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令和8年度のスタート!笑顔がきらり輝く子供たち
校長 稲毛 保典
やわらかな春の光が満ちあふれ、花々が香る心地よい季節になりました。お子様のご入学、ご進級、誠におめでとうございます。教職員一同心よりお祝い申し上げます。
令和8年度、高野台小学校は、新1年生23名を迎え、全校児童数178名、教職員26名でのスタートとなりました。
子供たちの進級と入学を祝うかのように、校門の桜が見事に咲き、シンボルツリー「かいの木」が新たな若葉を芽吹き始め、子供たちの希望や期待を高めてくれました。
子供たちの思いを大切に、子供たち一人一人が主役となり、一人一人の笑顔がきらりと輝ける学校生活が送れるよう、子供たちに寄り添いながら教職員一同力を合わせてまいります。
そして、学校という集団生活を通して、友達と一緒に考え、深め、そして導き出せた喜びや達成できた喜びをたくさん味わうことで自分を高めていくことができるのも学校のよさです。その中で、自分のよさや友達のよさをたくさん見つけ、切磋琢磨しながら共に大きく成長していくことを願っております。
今、子供たちはこの1年間で「これをやろう」「この目標達成を目指そう」「こんなことができるようになっていきたい」と希望と意欲に満ち溢れております。一人一人が主役となりそれぞれの色できらりと輝けるよう、保護者の皆様、地域の皆様、子供たちの応援をどうぞよろしくお願いいたします。令和8年度もご支援・ご協力賜りますようお願いいたします。
【令和8年度 学校経営方針】
子供たちに確かな学力と豊かな心でたくましく生き抜く力を育成する学校づくり
子供たちが生きていく社会は、予測困難な時代であり、確かな学力を育み、豊かな心でたくましく生き抜く子供を育てていかなければならない。決められた正解だけを早く導き出すだけでなく、「何が問題なのか」を見つけ出し、自分なりに解決する力や予測する力を身につけていく必要がある。そのために、子供たちが自分の目標に向かって日々の努力を継続し、一人一人が自信をもって挑戦・実行していくことができる学校づくりを全教職員で行う。