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廃ペットボトルの再資源化について

ページID:0002262 更新日:2024年1月1日更新 印刷ページ表示

 杉戸町において分別収集された廃ペットボトル(使用済みペットボトル)は、中間処理施設(株式会社ウィズウェイストジャパン所有の清久リサイクルセンター)に搬入され、選別・圧縮等の中間処理のうえ、容器包装リサイクル法に基づいた指定法人(※1)及び独自処理(※2)として引き渡され、再商品化処理(※3)されています。

処理状況

処理状況の内訳
年度 処理ルート 処理量 再生処理業者・引渡事業者

令和7年度

指定法人 70.86トン 共和観光(株)・(株)エフピコ
独自処理 76.94トン (株)ウィズウェイストジャパン
令和6年度 指定法人 71.60トン リソースガイア(株)
独自処理 87.27トン (株)ウィズウェイストジャパン
令和5年度 指定法人 71.36トン 遠藤石塚グリーンペット(株)
独自処理 82.93トン (株)ウィズウェイストジャパン

※1 指定法人とは、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会において指定された再生処理事業者です。

※2 独自処理の取組により焼却処分される廃ペットボトルが削減され、Co2排出量削減等の環境負荷の軽減に貢献しています。

※3 再商品化処理とは、プラスチック原料やポリエステル原料にリサイクルする処理で、再商品化されたものは、ペットボトルや繊維製品などに利用されます。