「総合的な探求の時間」とまちづくりに関する協定
官学連携によるまちづくりと学びの推進
高校生と一緒に、まちづくりが動き出します!
杉戸町では、埼玉県立杉戸高等学校と
「まちづくりに関する連携協定」を締結しました。
この協定は、杉戸高校の授業である「総合的な探求の時間」と、まちづくりをつなぐものです。
協定締結には、杉戸高校マスコットキャラクター「すぎにゃん」(左)と杉戸町マスコットキャラクター「すぎぴょん」(右)も駆けつけてくれました!
総合的な探求はどんなことをするの?
通常の’教わる’授業とは異なり
高校生が主体的に地域に飛び出し
・まちの課題を見つける
・解決策を考える
・実際に行動してみる
そんな’リアルな探求活動’を
町と一緒に進めていきます。
令和7年度には、初めての実践として
マチナカリビング流灯前夜祭にて活躍をしていただきました。
これからに向けて
杉戸高校は今年で創立50周年を迎えます。
この節目にスタートする今回の連携を通して、
地域と学校が一緒になって、
持続可能なまちづくりを進めていきます。