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特派員が杉戸町内で発見した情報をフォトレポート(投稿写真)や、広報すぎとに掲載しきれなかったレポートを紹介します。
谷藤恵美
こちらは6月20日(金曜日)に佐左ヱ門地区で行われた「スマート農業」の実践風景です。ドローンを操縦して肥料散布を行っており、1ヘクタールの作業時間はおよそ20分ほど。
このように、ロボットやAIなどの技術を活用するスマート農業は、農作業の負担軽減や生産性の向上につながるといわれています。
今までのイメージを覆す、現代の新しい農業。杉戸町でも、今後さらに普及していくのではないでしょうか。

渡辺光子
9月13日(土曜日)、杉戸西近隣公園(高野台西4丁目)で秋まつり実行委員会主催による「第一回高野台秋まつり盆踊り大会」が開催されました。訪れた人たちは、いろいろなお店やキッチンカー、イベントを楽しみ、最後は盆踊りで地域の絆を深めていました。
畠山千鶴子
9月27日(土曜日)、2-2区防災訓練として「首都圏外郭放水路施設見学会」(春日部市)が行われました。
近年の温暖化による台風の大型化や、線状降水帯の頻発による洪水、崖崩れなどの被害が後を絶たない状況に、他人事とは思えません。そんな時、春日部市の首都圏外郭放水路が洪水被害を大幅に縮小させ、経済効果を上げていることを知り、防災訓練の一環として見学を計画したそうです。地域の方々の関心も高く、51名も参加。その偉容の大きさに驚いていました。人間の知恵と工夫に感心するとともに「自分たちにもできる温暖化対策として、CO2を減らすこと等の協力もしなければね。」「100段の階段の上り下りは辛かったけど、良い勉強になったね。」と笑顔で話していました。
荻原千秋
9月28日(日曜日)、八幡香取神社(大字佐左ヱ門)にて九日祭および戦没者慰霊祭が行われ、故人を偲び、今ある平和に感謝をしました。
渡辺光子
9月30日(火曜日)、保健センター(大字堤根)にてヘルスメイトの米料理教室が開催され、杉戸農業高等学校のおいしい新米&バランスメニューを作りました。彩り麻婆豆腐・長ネギのポン酢浸し等、どれも簡単・おいしい・ヘルシーな料理です。

渡辺光子
9月30日(火曜日)、杉戸町大字杉戸で、とてもきれいな萩の花が咲いていました。
季節はもう秋ですね。

坂上秋子
11月16日(日曜日)、フレッシュ中央公園(大字杉戸)にて、小春日和の暖かな日差しの下、第3回目となるフレッシュタウン住人の親睦会「BBQ大会」が催されました。
ご近所が親睦を深められる数少ない機会作りに自治会が尽力していて、今年は技能実習でフィリピンから来ている若者たちも参加して、準備を手伝ってくれていました。

畠山千鶴子
11月22日(土曜日)、前丁張児童公園(高野台南2丁目)にて2-2区第10回タカミン☆フェスが行われました。地域の親睦とこどもの健全育成を目的に始められ、今年で10回目とのことです。交流も活発で皆さん参加を楽しみにしています。
自作の紙飛行機で距離を競ったり、グランドゴルフをしたり、その他チャンバラ大会や色水運びなど、誰でもすぐできるプログラムで大盛り上がり!!ランチメニューは、自分の好きな具でオリジナルピザを作り、焼いてもらって、家族や友達とおしゃべりしながら食べていました。お天気にも恵まれ、笑顔の楽しい一日となりました。

荻原千秋
11月30日(日曜日)、町内一斉クリーンウォークが行われました。25区では皆さんの協力によってたくさんのごみが集まりました。普段きれいに見えても、こんなにたくさんごみが捨てられていたということに驚きました。

坂本吉江
12月22日(月曜日)、杉戸昔あそび伝承会、内田団地町内会と協働し、杉戸町コミュニティセンターと内田団地の2か所に、高さ約2メートルの大型門松を設置しました。杉戸宿の酒樽を土台にして、杉戸産の真竹を使用し、地域の特色を生かして作製され、約2週間前から青竹の切り出し、成形、洗浄などの準備を重ねて完成しました。毎年、町内の公共施設(小学校、カルスタすぎと、すぎとピアなど)に門松を設置しており、今年は杉戸町の中心的な場所に酒樽を用いた門松を設置できたことから、町のPRにもつながると制作者一同喜んでいます。なお、門松は1月11日まで展示されます。
