ハウスクリーニングのトラブルに注意してください 。
トラブルの事例
- 安価な電話勧誘からスタート 「換気扇のクリーニングを5千円で行う」という電話勧誘をきっかけに依頼。
- 作業中の巧みな誘導 翌日、業者が来訪。「換気扇フードを洗うために風呂場を貸してほしい」と言われ案内したところ、「カビ臭い」と指摘され、風呂場・洗面所・トイレのクリーニングも次々に勧められた。
- 相場がわからないまま高額契約 断りきれない雰囲気の中、相場がわからないまま契約。2日間の作業が行われたが、内容が不明確なまま約60万円という高額な費用を請求された。
トラブルを防ぐために
- 比較検討を慎重に 事業者によって料金やサービスは異なります。必ず複数社から見積もりを取り、内容を十分に検討してから選びましょう。
- 納得できなければ「きっぱり断る」 説明や料金に少しでも疑問や不安を感じたら、曖昧にせずその場できっぱりと契約を断ることが大切です。
- 追加勧誘は「即決しない」 作業当日、予定にない別の場所の掃除などを勧められても、その場で決めてはいけません。一度業者に帰ってもらい、冷静に考えましょう。
- 一人で対応せず「同席」を依頼する 密室で一対一になると断りにくくなるため、作業時はできるだけ家族や周囲の人に同席してもらうようにしましょう。
困ったときは
消費生活センター等(消費者ホットライン 188)へ相談してください 。詳しくは下記のPDFファイルをご確認ください。

見守り新鮮情報第539号 ハウスクリーニングのトラブルにご注意 [PDFファイル/246KB]
<外部リンク>
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