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医薬品のインターネット通販による定期購入に注意!

ページID:0028496 更新日:2026年8月21日更新 印刷ページ表示

 動画配信サイトやSNSなどの広告をきっかけに、インターネット通販で医薬品を購入したところ、「お試しのつもりが定期購入だった」「解約できない・返品したい」といった相談が全国の消費生活センター等に寄せられています。

トラブルの事例

 動画配信サイトの広告で見た「手足のしびれが取れる」という医薬品を、お試しのつもりで購入した。
 数回使用したところ発疹等の症状が出たため、かかりつけ医に相談したところ「使用しないように」と言われた。
 その後、2セット分の医薬品が届いたため「体に合わないので返品したい」と事業者へ連絡したが、「定期購入になっているのですぐには解約できない」と断られた。

トラブルを防ぐために

 「一般用医薬品」に限り、インターネット通販での購入が可能になりましたが、医薬品には副作用のリスクがあり、実際に使用してみないと自分に合っているか判断するのは困難です。トラブルを防ぐために、以下の点に注意しましょう。

  • 事前に専門家に相談しましょう
    インターネット通販で購入しようとしている医薬品を、自分に使用しても問題ないか、事前に薬剤師や医師等の専門家に必ず相談しましょう。
  • 定期購入はより慎重に検討しましょう
    定期購入は「一定期間継続して商品を使用すること」が前提の購入方法です。継続的にその医薬品を使用する必要があるかどうかも含め、よりいっそう慎重に検討しましょう。
  • 契約内容や広告画面を必ず確認・保存しましょう
    SNS等の広告表示では、定期購入が条件であることが分かりにくい場合があります。注文の最終確認画面で、定期購入が条件になっていないか等をよく確認してください。また、トラブルになった場合に備え、広告表示や最終確認画面のスクリーンショットを撮影しておきましょう。

困ったときは

 消費生活センター等(消費者ホットライン 188)へ相談してください 。詳しくは下記のPDFファイルをご確認ください。

 

見守り

 見守り新鮮情報第547号 医薬品の インターネット通販 による定期購入に 注意! [PDFファイル/254KB]

 

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