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校長
2学期も後半になりました。子供たちは、杉二っ子ドレミファコンサートに向けて、日々、練習に励んでいます。
さて、本校では、「自ら考え 行動する子」を学校教育目標に掲げ、教育活動に取り組んでいます。
その根幹となるのが社会性です。子供たちが、未来の社会で心豊かに、そして、たくましく生きていくためには、他者と協調し、よりよい人間関係を築く力が不可欠です。
学校では、学習活動や集団生活を通して社会性の基礎を育んでいます。例えば、グループ活動は、多様な意見を取り入れ、自分の考えを適切に表現する方法を学びます。また、なかよし班での交流や、委員会活動では、責任感や思いやり、年下の子を導く姿勢を養っています。友達とルールを守って、遊ぶ中で、順序や約束の大切さを学びます。
あいさつや言葉遣い、公共の場でのマナーなど、基本的な生活習慣の指導を徹底することで、社会の一員としての自覚を促しています。まだまだ子供たちに響いていないところもあるので、より一層社会性を意識した指導を行っていきたいと思います。
しかし、社会性を身に付けるのは、学校の中で完結するものではありません。家庭や地域での経験こそが子供たちの心を豊かに耕す土壌となります。
ご家庭におかれましては、日々の生活の中で、お手伝いなどを通して家庭の一員としての役割や責任を体験させてください。また、子供たちの話に耳を傾け、気持ちを言葉にする力を育んでいただければと思います。さらに、地域の方へあいさつをする、公共の交通機関での過ごし方を教えるなど、社会のルールやマナーを共に学ぶ機会をもつことも大切にしていただければと思います。
地域の皆様には登下校の見守りや、様々な活動の場で、子供たちに温かい声をかけてくださり、心から感謝申し上げます。地域でのふれあいは、子供たちにとって貴重な学び場です。今後とも、子供たちが社会性を磨くためのご支援をお願いいたします。
☆学校支援ボランティアのみなさん、ありがとうございます!
学習ボランティアさんには、パワーアップタイム(業前に行う基礎学力を定着させるための時間)で子供たちの学習の支援を、学校環境ボランティアさんには、子供たちが学校生活をしやすくするため、環境を整える支援を行っていただいています。
10月中旬から、学校環境ボランティアさんによるトイレ掃除を開始しました。「トイレがきれい!」と子供たちも大喜び。今後も子供たちのため、支援をお願いします。



社会科の学習で杉戸町について学んだ子供たちは、消防署で救急車に実際に乗る体験をしました。泉小の校庭にある古代住居も見学させてもらいました。

5年生の子供たちは、スバル自動車工場、Agf工場で、製造工程が機械化されている広い工場を見学し、学校での学びと結び付けながら学んでいました。

会津若松市内では、グループに分かれての伝統文化の体験や見学を行いました。天候にも恵まれ、充実した2日間でした。


2年生がグループのリーダーとなり、1年生と園内を回りました。子供たちは、うさぎやひよこなどとの触れ合いも楽しみました。

杉二っ子ドレミファコンサートに向けて、外部講師をお招きし、ご指導していただきました。本番が楽しみです。

PTA主催のゲーム大会。子供たちは、魚釣りや射的に逃走中など、楽しいゲームで大喜びでした。PTA役員、杉南中のボランティア中学生の皆さん、ありがとうございました。


埼玉県では毎年11月を「いじめ撲滅強調月間」と定め、いじめ問題を根絶していくための啓発活動に取り組んでいます。
【相談窓口】
彩の国 よりそうみんなの電話・メール教育相談(相談内容……いじめ、不登校、学校生活)
18歳以下の子供用(無料) #7300 又は 0120-86-3192
保護者用 048-556-0874(毎日24時間)
Eメール相談 soudan@spec.ed.jp