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杉二小だより令和8年1月

ページID:0024220 更新日:2026年1月8日更新 印刷ページ表示

「学習の振り返りを次時の学習に生かす」

 

                                                                                                                                                   校長

 2026年(令和8年)がスタートしました。新年を迎え、ご家族で、今年の目標や抱負などを語り合ったのではないでしょうか。
 今年は、丙午(ひのえうま)の年。この年は、火のエネルギーと馬の「躍動・成功・勝負運」が重なり、情熱的でパワフル、大きな飛躍や挑戦のチャンスに恵まれる年とされています。第二小の子供たちが、力強く成長するような年になることを教職員一同願っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、昨年末の学校アンケートのご協力、ありがとうございました。アンケート結果を、掲載させていただきました。
 前期、課題だった「17進んで運動する」は、児童 8.8%、全体で6.5%伸びていました。チャレンジタイムの4分間走でのがんばりや、休み時間、体育の授業で学んだことに取り組む児童もいることからも、その伸びを実感しています。
 児童の課題は、「8学習を振り返り、次時の学習に生かしている」です。前期より1.8%下がり、81.9%でした。学習を振り返り、次時の学習に生かすことは、児童のメタ認知(自分自身の考えることや記憶することといった思考を、客観的に捉え、評価・調整する能力)を育む上でも大切なことです。しっかりと取り組む授業を行っていきたいと思います。
 「10 家庭学習」については、児童が88.5%、保護者の方々が3.3%下がって、78.6%でした。子供たちの基礎学力の土台づくりや生涯にわたり学びの姿勢を身に付けるには、家庭学習が大切です。お子さんが家庭学習で自分の課題に取り組んだり、自分がもっと伸ばしたいことに取り組んだりできるよう、ご家庭でも見届けをお願いいたします。
 学校では、今回のアンケート結果を、今後の教育活動に生かしてまいります。


​学校アンケートご意見ありがとうございました

 保護者の皆様から多数、ご意見をいただきました。学校や教職員に対しての温かいお言葉、教職員の励みとなります。ありがとうございました。 ※記載したご意見は一部で、文面を抜粋しています。

○担任の先生のおかげで、楽しく過ごしています。土日には、学校に早く行きたいと言っています。

○ドレミファコンサートで、どの学年も一生懸命素晴らしい合唱・演奏をしていてとても感動しました。

○テストの日を週報や声かけで情報をいただき、子供自身でテスト勉強をする習慣が身についてきました。

○これからも保護者からの問題提起に真摯に向き合える学校であることを望んでおります。

○学校ボランティアの取組はよい。登校指導もPTA、ボランティアなどを活用し先生方の負担軽減が進めばよいと思います。教師がブラックな環境ではなく、子供たちの憧れの職業であり続けてほしい。

○経験の浅い先生へのサポートを手厚くしてほしい。素晴らしい先生がたくさんいるので、ベテランの先生から具体的なアドバイスをいただくなど積極的に実践していただきたい。➡OJT体制を今まで以上に築く

○タブレット学習は、視力の低下、文字を書くことが減るので漢字などを覚えない、操作に手間取って授業が頭に入っていない、というデメリットを感じます。➡文字の定着の徹底、ICTの効果的な活用を行う

○社会科見学は町探検で行った場所とは重複せず、子供の新たな発見ができる場所にしてほしい。➡検討

○学校ボランティアで行く際、先生方の態度、あいさつがよくない。子供たちに指導するなら先生もしっかり実行して頂きたい➡即改善​

なかよし集会

 全校縦割り班でなかよし集会を行いました。一人で取り組むものから班で協力して取り組むものまで様々なゲームを6年生が企画から、運営まで行いました。
 1~5年生は班でゲーム会場を回り、次のゲームがどんなものか目を輝かせながら6年生の説明を受けていました。ゲームが始まると協力し、楽しみながら活動していました。

なかよし集会1なかよし集会2なかよし集会3

 

 

 

 

ピザづくり体験(3年生)

 埼玉県立加須げんきプラザの方々にピザづくりの体験活動をしてもらいました。
 ピザづくりをするために、必要なものを班で話し合って決め、スーパーマーケットで買い物をしました。
 当日は、買ってきた材料を切り、自分たちでこねた生地にトッピングをし、ドラム缶でつくったオーブンで薪を使って焼き上げてもらいました。
 焼き上がったピザを食べた児童は満足そうな笑顔でいっぱいでした。

ピザづくり1ピザづくり2ピザづくり3

 

CAPプログラム(1年生)

 CAPくれよんの方々に、児童・生徒が、いじめ・虐待・誘拐・性的暴力等、あらゆる暴力から自分を守る方法を学ぶ参加型学習プログラム(CAPプログラム)を行っていただいました。
 児童は「安心・自信・自由」の子どもの特別に大切な3つの権利について学んでいました。劇や体験活動を通して権利の大切さを知ることができました。

CAP1CAP”

第1回タイピング検定(2~6年生)

 2年生以上の学年が1分間にどれだけタイピングできるか検定を行いました。検定の基準は学年×10文字入力です。取り組んだ児童からは「あと少しだった」「○年生レベルになった」と1分間集中して取り組んでいました。

タイピング