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校長
暦の上では、もうすぐ春ですが、寒さが一段と身にしみる季節となりました。令和7年度も、残すところあと2か月となりました。学校では、子供たちとともに、一日一日を大切にし、今年度のまとめを行っているところです。
先日、4年生の子供たちが、総合的な学習の時間「みんなと生きる」の学習で、やさしい学校をつくるため、校長室に、プレゼンテーションをしに訪れました。
「私たちは、昇降口の段差が危ないと考えています。段差に気づいてもらうため、目立つ色のテープを貼りたいと思っています。」
「僕たちは、階段から降りて来る人と、廊下から来る人がぶつからないようにするために、ポスターを作って危険を知らせたいと思います。」
「私たちは、遊具の色の塗りなおしを提案します。遊具の錆は、危険です。けがにつながるかもしれません。」…
など、4年生の子供たちは、自分たちの視点で、みんなにやさしい学校にするために、自分たちでどんなことができるのかということをいくつも提案してくれました。その際、こちらに理解してもらうために、どのように伝えたらよいかを考えて伝えてくれているのを感じました。
また、子供たちの提案に対して、こちらが質問すると、一生懸命答える様子や、「それはよい考えですね。ぜひ、進めてください。」とこちらが伝えると、「ありがとうございます。」と嬉しそうにする様子から、子供たちの学びに向かう真剣さを感じました。
子供たちが、「何のために学ぶのか」という目的を明確にもっているからこそ、このような学びができているのです。目的意識をもって学ぶことは、生きる力にもつながり、将来、大切な力となります。
今後も、本校の子供たち一人一人が、目的意識をもって学ぶことを大切にした学びを進めていきたいと思います。
★8の字とび 頑張っています
2月26日(木曜日)の業前に行われる8の字とび記録会に向けて、子供たちは練習を頑張っています。休み時間、声を掛け合いながら、記録を伸ばそうと力を合わせ、取り組んでいます。
当日は、保護者の皆様の参観も可能となっています。
子供たちの頑張りの成果を、ぜひ、ご覧ください。

総合的な学習の時間に社会福祉協議会の方をお招きして、福祉体験(白杖、サウンドテーブルテニス)を行いました。
白杖体験では、障害物のない体育館でしたが、児童は前に進むことが怖くゆっくりと歩んでいました。サウンドテーブルテニス体験では、耳を頼りにボールの音を聞き、ボールの場所を探していました。ラケットにボールが当たると歓声が上がっていました。


春日部市の庄和大凧文化保存会の皆様に教えていただき、凧作り・凧あげを行いました。縦骨や横骨、しっぽの役割など一つ一つ丁寧に教えていただきました。保護者の方にもご協力いただき、凧を完成させました。その後、児童は凧あげを楽しんでいました。


5年生の家庭科「生活を支えるものやお金」の学習で、ゲストティーチャーをお招きして、普段のお金の使い方について学びました。買い物の計画やオンラインゲームの課金など、具体的な場面で考えていました。

杉戸警察署の方に来校していただき、不審者対応避難訓練を行いました。児童は、自分たちの身を守るため、各教室でバリケードを作りました。終わったあとに、警察の方から不審者に出会ったときの対応の仕方をわかりやすく教えていただきました。

チャレンジタイムに全校で時間跳び記録会を行いました。本番に向けて、体育の授業や休み時間に練習を重ねました。
当日は、寒さに負けず、今までの自分の記録を更新するために一生懸命取り組みました。
