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杉戸第三小学校 学年目標

ページID:0010500 更新日:2024年2月1日更新 印刷ページ表示

令和8年度学校教育目標・学年目標

 ​知 進んで学ぶ子(かしこく)

 徳 心豊かな子(なかよく)

 体 たくましい子(たくましく)

学校教育目標・学年目標
学校教育目標 ◎進んで学ぶ子 ◎心豊かな子 ◎たくましい子
第1学年 ○話をよく聞き、発表できる子
○みんなと仲良くできる子
○元気に遊べる子
第2学年 に にこにこやさしく(なかよく)    の ノリノリチャレンジ
い いっしょうけんめい学ぶ(かしこく) ち ちからいっぱいがんばる(たくましく)
第3学年 集団力と信頼関係!だまされないこどもになる!
第4学年 ○「自走する学習者」:基礎を固め、自ら「学び方」を駆使して挑める子
○「言葉を大切にする表現者」:相手を尊重した言葉選びができる子
○「自治のリーダー」:指示待ちでなく、学校生活向上のために自分たちで
第5学年 ○自分の課題を見つけ、進んで学ぶ
○お互いのよさを認め合い、相手の気持ちを考えて行動する
○粘り強く最後までやりとげる
第6学年 ○自分で限界を決めずに、失敗を恐れずにチャレンジする
○自ら考えて最善の行動をし、自分の行いに責任をもつ
○仲間とはげまし合い、高めあう

 

令和8年度の重点

(1)学級づくり・教室づくり
「学びの空間」としての環境整備
・「学びのルール」のもと、「誰もが安心して学べる温かい関係」と「一人一人の居場所」がある。   
・「美しく整頓された場」である。

​(2)基礎力・学習スキルの育成
児童が主体的に学ぶための、実態に応じた基礎力・学習スキルの定着
・国語の基礎力(読解力)・算数の基礎力・その他の教科の基礎力
・書くスキル(自分の考えを整理して書く)
・聴くスキル(対話のために相手の意図を分かろうとして聴く、共感して聴く)
・話すスキル(自分の考えを整理し、相手に分かるように話す)

​​(3)授業改革
​「主体的・対話的で深い学び」の視点に立ち、授業改革を行うことで、学校教育における質の高い学びを実現する。
 主体的学びの視点…見通しを持って粘り強く取り組み、自らの学習活動を振り返って次につなげる学びの実現
 対話的学びの視点…他者との協働や外界の情報との相互作用を通じて、自らの考えを広げ深める学びの実現
 深い学びの視点 …習得・活用・探究という学びの課程の中で、各教科等の「見方・考え方」を働かせながら、知識を相互に関連づけてより深く理解したり、情報を精査して考えを形成したり、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に想像したりする学びの実現

​(4)家庭学習の推進
​・家庭での学習習慣
・予習を通して学ぶ意欲を高め授業に生かす力
・復習を通して学習内容を定着する力
・自ら学ぶ楽しさ
​(5)非認知能力の育成
点数化、数値化できない個人の持つ能力の育成を意識した授業、教育活動を実践する
​*やり抜く力(GRIT) 目標達成に向けた「情熱」と「粘り強さ」
​・コミュニケーション能力、協調性、自制心、意欲、集中力、創造性、自尊心、自信など、今年度は、特にやり抜く力(GRIT)、意欲、創造性、自信の4つの非認知能力の育成について、学校全体で取り組む。