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知 進んで学ぶ子(かしこく)
徳 心豊かな子(なかよく)
体 たくましい子(たくましく)
| 学校教育目標 | ◎進んで学ぶ子 ◎心豊かな子 ◎たくましい子 |
|---|---|
| 第1学年 | ○話をよく聞き、発表できる子 ○みんなと仲良くできる子 ○元気に遊べる子 |
| 第2学年 | に にこにこやさしく(なかよく) の ノリノリチャレンジ い いっしょうけんめい学ぶ(かしこく) ち ちからいっぱいがんばる(たくましく) |
| 第3学年 | 集団力と信頼関係!だまされないこどもになる! |
| 第4学年 | ○「自走する学習者」:基礎を固め、自ら「学び方」を駆使して挑める子 ○「言葉を大切にする表現者」:相手を尊重した言葉選びができる子 ○「自治のリーダー」:指示待ちでなく、学校生活向上のために自分たちで |
| 第5学年 | ○自分の課題を見つけ、進んで学ぶ ○お互いのよさを認め合い、相手の気持ちを考えて行動する ○粘り強く最後までやりとげる |
| 第6学年 | ○自分で限界を決めずに、失敗を恐れずにチャレンジする ○自ら考えて最善の行動をし、自分の行いに責任をもつ ○仲間とはげまし合い、高めあう |
(1)学級づくり・教室づくり
「学びの空間」としての環境整備
・「学びのルール」のもと、「誰もが安心して学べる温かい関係」と「一人一人の居場所」がある。
・「美しく整頓された場」である。
(2)基礎力・学習スキルの育成
児童が主体的に学ぶための、実態に応じた基礎力・学習スキルの定着
・国語の基礎力(読解力)・算数の基礎力・その他の教科の基礎力
・書くスキル(自分の考えを整理して書く)
・聴くスキル(対話のために相手の意図を分かろうとして聴く、共感して聴く)
・話すスキル(自分の考えを整理し、相手に分かるように話す)
(3)授業改革
「主体的・対話的で深い学び」の視点に立ち、授業改革を行うことで、学校教育における質の高い学びを実現する。
主体的学びの視点…見通しを持って粘り強く取り組み、自らの学習活動を振り返って次につなげる学びの実現
対話的学びの視点…他者との協働や外界の情報との相互作用を通じて、自らの考えを広げ深める学びの実現
深い学びの視点 …習得・活用・探究という学びの課程の中で、各教科等の「見方・考え方」を働かせながら、知識を相互に関連づけてより深く理解したり、情報を精査して考えを形成したり、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に想像したりする学びの実現
(4)家庭学習の推進
・家庭での学習習慣
・予習を通して学ぶ意欲を高め授業に生かす力
・復習を通して学習内容を定着する力
・自ら学ぶ楽しさ
(5)非認知能力の育成
点数化、数値化できない個人の持つ能力の育成を意識した授業、教育活動を実践する
*やり抜く力(GRIT) 目標達成に向けた「情熱」と「粘り強さ」
・コミュニケーション能力、協調性、自制心、意欲、集中力、創造性、自尊心、自信など、今年度は、特にやり抜く力(GRIT)、意欲、創造性、自信の4つの非認知能力の育成について、学校全体で取り組む。