新入児学校見学会・学校体験会
2月4日、来年度入学する子供たちが来校しました。校舎内を見学したり1年生と交流したりしました。4月の入学を楽しみにしています☆
PTAクリーン活動
2月7日(土曜日)、今年度最後のPTAクリーン活動が行われました。
今回も寒い中、約40名(児童約20名)の皆様がご参加いただきました。
PTA会長様より
「校庭東側フェンスの劣化が目立っていましたので、PTA活動の一環としてペンキ塗りを実施いたしました。当日は寒空の中、多くの子供たちも参加していただいたおかげで、きれいに仕上がりました。お近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。本年度も、クリーン活動にご参加いただき、ありがとうございました。」
6年間の集大成、なわとび記録会
2月5日、寒さに負けず、体育館になわとびの音が力強く響きました。
6年生は、小学校生活最後となる「なわとび記録会」が行われました。
今回の記録会では、自分の競技だけでなく、1年生の記録補助という大切な役割もありました。
「すごいね、今の跳び方上手だよ!」「あと少し、がんばって!」
1年生の目線に合わせて声をかけ、回数を数える姿は、まさに学校の顔である最高学年そのもの。1年生の緊張をほぐし、お兄さん・お姉さんとして頼もしく活動する姿に、大きな成長を感じました。
学年全員で挑んだ「4分間時間跳び」では、一瞬の油断も許されない極限の集中力の中、なんと13名もの児童が最後まで一度も止まらずに跳びきることができました。
惜しくも途中で止まってしまった子も、最後まで跳び続ける仲間に「がんばれ!」「いけるぞ!」と熱い声援を送り、学年が一つになった瞬間でした。
後半の種目跳びでは、自分で選んだ2つの種目に挑戦しました。
「練習では◯回だったから、本番はもっと跳びたい!」と、それぞれが目標を掲げ、自分の限界に挑みました。自己ベストを更新して喜ぶ姿、あと一歩届かず悔しがる姿。そのすべてが、これまで一生懸命練習に励んできた証です。
卒業まで残りわずか。なわとびで培った「粘り強い心」を胸に、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
「正しい知識」が自分を助ける。薬物乱用防止教室が行われました
2月5日、6年生は「薬物乱用防止教室」を実施しました。今回は薬剤師の先生を講師としてお招きし、専門的な視点からお話を伺いました。
「薬物乱用」と聞くと、ニュースで見るような違法ドラッグのことだけをイメージしがちですが、薬剤師の先生はもう一つの側面を教えてくださいました。
それは、市販薬などの「薬の過剰摂取(オーバードーズ)」です。
決められたルールを守らずに薬を使うことが、どれほど心や体に深刻なダメージを与えるのか。身近なところにある危険性について、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
講義の最後に、先生が強調されていたのは「自分の将来のために、自分自身を大切にしてほしい」というメッセージです。
これから小学校を卒業し、一歩ずつ大人に近づいていく中で、さまざまな環境や誘惑、悩みに直面する時が来るかもしれません。そんな時、正しい知識を持って自分を守り、自分を傷つける選択をしない「自律する心」の大切さを学びました。
子供たちの振り返りより
「自分を大切にすることは、自分の未来を守ることだと分かった」
「正しい飲み方を守らないことも薬物乱用になると知って驚いた」
といった感想が聞かれ、卒業を前に一人一人が「自分の人生の守り方」を考える貴重な時間となりました。
画面越しに広がる新しい絆 〜中学校区オンライン交流会〜
2月5日、6年生は杉戸第二小学校、泉小学校の6年生と「中学校区オンライン交流会」を開催しました。
卒業を前に、同じ中学校に進学する仲間や、同じ地域で過ごす他校の友達と親睦を深める貴重な機会となりました。
21に分かれたそれぞれのブースでは、自己紹介に続いて「海派か、山派」「たけのこの里派か、きのこの山派」などのテーマで盛り上がりました。
最初は緊張していた子供たちも、画面越しに「あ、自分と同じだ!」「それ、すごいね!」と共通点を見つけるたびに、自然と笑顔がこぼれていました。
「部活動は何に入る予定?」といった、これからの生活に期待を膨らませる会話も弾み、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
学校の枠を超えて、同年代の仲間と直接言葉を交わしたことは、子供たちにとって大きな自信になったようです。
これから小学校を卒業し、それぞれが新しい環境へと踏み出していきます。今日見つけた新しい絆や出会いを大切に、残り少ない小学校生活をより充実させてほしいと願っています