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令和7年度1月号

ページID:0024311 更新日:2026年1月8日更新 印刷ページ表示

 

「挑戦」しながら学びに向かい、「飛躍」し続ける年

                    校長 稲毛 保典

 2026年(令和8年)がスタートしました。輝かしい新年を迎え、ご家族の皆様で、健康や一年の幸せを願ったことと思います。
 新しい年を迎え、皆さまにとって2026年が希望と成長に満ちた一年となることを、心よりお祈り申し上げます。
 今年は午年。そして、2026年の午年は「丙午」です。丙(ひのえ)は、十干の3番目で「火」の要素を持ち、太陽や明るさ、生命のエネルギーを表すとされています。また午(うま)は、古くから人間とともに生きてきた動物で、駿足を持ち、独立心が強く、人を助けてくれる存在でもあります。
 そのため丙午の年は、「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる」年になると考えられます。馬は本来、常に前進する動物であり、後ろを振り返らずに前へと進むその姿は、夢に向かって突き進む人の象徴でもあります。
 高野台小の子供たちが、目標に向かって馬のように力強く「挑戦」しながら学びに向かい、「飛躍」し続ける年になることを教職員一同心より願っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、昨年末の学校アンケートのご協力、ありがとうございました。アンケート結果を、掲載させていただきました。その中の「17 子どもたちは進んで運動や外遊びに取り組んでいる」「19 子どもたちは早寝、早起き、朝ごはん等、基本的な生活習慣を意識して生活している」は、本校の課題だととらえています。この2つは、子供たちが健やかにたくましく成長していくうえで必要な力です。学校では、引き続き、子供たち自身がその必要性を感じ、自ら取り組んでいけるよう、指導に努めてまいります。なお、「基本的な生活習慣」につきましては、ご家庭の協力がもっとも重要な役割を果たしますので、よろしくお願いいたします。「11 子供たちは発達段階に応じてタブレットを学習に役立てている」については、学校の授業においては、タブレット端末を文房具として活用する姿が多く見られています。その反面、家庭においては学習に関係のない動画を見るなどの活用も多く見られているようです。一人一人の学びの支援と学びの充実のためのタブレット端末であることをご家庭においても子供たちにお声がけしていただきますよう、お願いいたします。「12 子供たちは相手の気持ちを考えてやさしくできる」については、児童の学校アンケート結果は良い数値ではありますが、校長が「きらりアンケート」を実施した際に、「ぽかぽか言葉できらり」を課題に思っている児童が多かったです。特に「ありがとう」の言葉を友達に多くかけていきたいという思いが強かったです。ご家庭においても「ありがとう」の言葉が自然とあふれる日々になるよう心掛けていただけると幸いです。
 また、子供たちの学びの土台づくりや目的をもって学びに向かう力を身に付けるのは宿題を含めた家庭学習であり、学びを深めていくためにも重要な力です。達成感を味わえるものに挑戦したり、お子さんの学習の達成度を把握し、学びに向かっている姿をたくさんほめていただいたりすることで、子供たちが飛躍します。学校においても「自主学習表彰」を出しておりますので、3学期はたくさんの子供たちが目標の冊数を達成できることを期待しております。ご家庭でも見届けをお願いいたします。

令和7年度 学校アンケート [その他のファイル/408KB]