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東武動物公園駅東口通り線周辺の事業を紹介します

ページID:0001939 更新日:2024年1月1日更新 印刷ページ表示

「まちなかエリア」が生まれ変わります!

背景 ー町の課題ー

近年、人口減少や高齢化、空き家の急増など、杉戸町を取り巻く環境は大きく変化しています。

背景ー町の課題ーの画像1

そこで、杉戸町では、まちの課題を解決しながらエリアの価値を向上させるため、【官民連携】を基本とし、【民間主導】によって、これからのまちづくりを実施すべく

自立した「まち」に向けての経営戦略
東武動物公園駅東口通り線周辺まちづくり構想を令和3年10月に策定しました。

背景ー町の課題ーの画像2

背景ー町の課題ーの画像3

目指すべき未来像 ー顔の見える経済圏を創るー

構想では、対象とする「まちなかエリア」を設定し、官民それぞれが持っている「ヒト・モノ・資産」を最大限に活用することで、人とお金がまちなかで循環する自立型の「顔の見える経済圏を創る」ことを目指します。

官が「空間の活用」を推進し民が「経営力」を発揮することで継続的に利益を生み出すことのできる「持続可能なまちづくり」を実現します。

目指すべき未来像ー顔の見える経済圏を創るーの画像

具体的な取組み ーハードとソフトー

まちなかエリアでは「空間の使い方」を変えることで、地域経済活性化のきっかけを生み出します。

具体的には

  • 大きなリノベーション(空間の整備:ハード)
  • 小さなリノベーション(空間の活用:ソフト)を同時多発的に取組みます。

町は、この取組みに賛同し挑戦する住民及び事業者を積極的に応援します。

具体的な取組みーハードとソフトーの画像1

「居心地が良く歩きたくなるまちづくり」をキーワードに、まちなかエリアを大きく変える3つのハード事業を進めます。

県と町による道路整備【東武動物公園駅東口通り線】
県と町による道路整備【東武動物公園駅東口通り線】の画像

町による公共施設整備【旧杉戸小学校跡地】
町による公共施設整備【旧杉戸小学校跡地】の画像

県による河川護岸工事【川の再生推進工事】
県による河川護岸工事【川の再生推進工事】の画像1

具体的な取組みーハードとソフトーの画像2
公共・民間の空間を活用する担い手を育て活用しやすい仕組みをつくることで
一時的な賑わいではなく持続的な「日常の風景」に繋げる取組みを官民連携で実施します。

空き家などの「民間の遊休不動産」を対象にした取組み
【リノベーションスクール】
具体的な取組みーハードとソフトーの画像3

道路用地など「公共の遊休不動産」を対象にした取組み
【マチナカリビング】
具体的な取組みーハードとソフトーの画像4

※まちづくり情報は随時更新していきます※

今、このまちにある資源を最大限に活用することでエリア全体の価値を向上させます。

町は積極的な民間活用の呼び込みや支援を実施し官民連携して「まちを経営」し
誰もが主役になれるまちづくり 圧倒的ホームタウン
を実現します。

SNSでの情報発信

Facebook・instagramで「杉戸リノベーションまちづくり」の情報を随時発信しています。
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