未来トーク2~東武動物公園駅東口 通りの緑を考える編~
令和8年8月30日(日)、「ひとつ屋根の下」2階を会場に「未来トーク2~東武動物公園駅東口 通りの緑を考える編~」を開催しました。
町内だけでなく町外の方もご参加いただき、「通りの緑」から、いろいろな話が広がりました!
なぜ「通りの緑」がテーマなのか
令和8年2月1日に開催した前回の未来トークでは、参加者自身が考える “理想の中心市街地の一日” を描くワークショップを行いました。参加者の皆様が考える理想の一日において、30人中25人に共通していたことがありました。それは「自然」との接点です。中でも、植物(花木だけでなく、野菜や果物なども含む)がキーワードになっている人が多かったため、今回のワークショップでは「通りの緑」をテーマに自分なりの心地よい関わり方を話し合いました。
第1部:まちを歩いて通りの緑を考えよう!~いつもの通りを歩きながら、まちの「今」を再発見する~
第1部では、実際に東武動物公園駅東口通り線周辺にくりだし、東口通り線の「今」を共有しました。その後、グループに分かれて、東口通り線の現状を散策しながら想いを巡らせました。
実際に歩いて現地を見ることにより、通りの「今」の姿を改めて実感することができます。
歩くことにより「日差しが強いから日陰が欲しいかな」「休む場所があるといいかも」などの気づきを得ることが出来ました。
第2部:あなたらしい関わり方を描こう!~まちの緑を「自分ごと」として考える~
第2部では、まちのリアルな現状を踏まえて「自分ごと」として考えたとき、日常の中で無理なくできる自分なりの心地よい関わり方を参加者同士で描いて共有しました。
東口通り線で、「ここにはこんな緑が欲しい」「緑を使ってこんなことをやってみたい」。東口通り線を「こういう場所にしたいな」。それこそ、「誰のために緑が欲しい」といった意見など皆様の理想をたくさん語り、描いてもらいました。
同じ場所を歩いてみても、考えや理想は人それぞれ。視点もバラバラ。だからこそ、新しい発見や気づきを見つけることができます。
話したことを、次の一歩へ
今回も、皆様との対話から、たくさんのアイデアが生まれました。「圧倒的ホームタウン-第二章-」に込めた想いの実現に向けて、これからも皆様と一緒に考え、試しながら、まちを育てていきます。
今回のワークショップでは、多くの皆様にご参加頂いたおかげで、たくさんの理想を詰め込むことが出来ました。皆様に語っていただきました理想を参考にしながら、今後の社会実装を行います。どうぞお楽しみに!
ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
参考リンク
次回は、実際に緑を管理する方法などを学ぶワークショップを実施する予定です。
10月中旬ごろを予定しておりますが、日程等決まりましたら改めて町HP等にて周知いたします。