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杉戸町では、このたび「東武動物公園駅東口通り線周辺アーバンデザイン『圧倒的ホームタウン-第二章-』」を策定しました。
アーバンデザインとは、これからの東口周辺をどんな場所にしていきたいか、その方向性をまとめたものです。
これまでの「まちづくり構想(第一章)」では、「誰もが主役になれるまち」をテーマに、「やってみたい」と思う人が、小さくチャレンジできるまちづくりを進めてきました。
道路や空き店舗などを活用したイベントや社会実験を重ねる中で、人の活動やつながりも少しずつ生まれています。

その一方で、道路整備が進む東口周辺では、活動する人だけではなく、もっと気軽に立ち寄れたり、自分らしく過ごせたりする場所も求められるようになってきました。
そこで今回、住民2,000人アンケートや未来トークなどを通じて、住民・事業者・行政など、さまざまな立場の皆さんと一緒に、これからのエリアについて考えました。

第二章では、「誰もが自分らしく関われるまち」をテーマに、挑戦する人だけではなく、ふらっと立ち寄る人、応援する人、関わりたいと思う人など、それぞれが自分らしく関われる東口周辺を目指しています。
「つくって終わり」ではなく、「育て続けるまち」へ――。
そんな東口周辺を、地域に関わる皆さんと一緒に少しずつ育てていくための方向性をまとめています。
東武動物公園駅東口通り線周辺アーバンデザインについては、以下よりご参照ください。
東武動物公園駅東口通り線周辺アーバンデザイン [PDFファイル/21.18MB]

まちづくりの情報は、下記にて随時公開しております。
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