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「その他プラ」の分別排出にご協力ください

ページID:0029145 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

 「その他プラ」ごみは下記の「プラマーク」が付いているものが対象のものとなります。

※直接「プラマーク」が印されていなくてもラベル等に記入されていれば対象となります。

 

                プラマーク         

                 プラマーク 

 

その他プラ(容器包装プラスチック)について<外部リンク>

   

「その他プラ」の分別排出にご協力ください

汚れたままの容器包装は出さないでください!

 町内のごみ集積所から収集された「その他プラ」は、中間処理施設で残さを取り除いた後、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に引き渡されて、リサイクルされています。
 このため、その他プラは正しく分別して、引き渡さなければいけません。汚れが付着したもの、PET区分のもの(ペットボトル等)、他素材(缶、びん、紙など)のものが混入していると適切にリサイクルができません。その他プラのリサイクルの品質向上のためには、汚れなどを洗い流して捨てていただくことが必要不可欠です。何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「その他プラ」以外のものを混ぜないでください

 乾電池、ライター、金属類、リチウムイオン電池等の充電池は、リサイクルするための障害となるばかりではなく、設備の破損や作業員のケガの原因となります。絶対に混ぜないでください。

 また、はさみやかみそりなどのプラスチック製品(プラマークがついていないもの)についても、「その他プラ」の収集日に出すことはできません。下の写真は中間処理施設の選別時に異物として出てきたものです。特に下記写真のような異物は選別作業員がケガをするおそれがあるため、適切に分別をするようにお願いします。

実際に混入した乾電池類   実際に混入して出てきた、はさみやライターなど

  リチウムイオン電池や乾電池類      はさみやライター、かみそりなどの危険物

 

リチウムイオン電池が原因になる発火トラブル

 資源ごみに混入する異物の中で、リサイクル業者が最も困っているのが、発火事故に繋がるリチウムイオン電池です。リチウムイオン電池が原因と思われる発火事故は、県内のごみ処理施設でも発煙・発火事故がたびたび発生しております。ひとたび発火事故が発生してしまうとコンベヤや設備が焼失し修繕が必要になるだけでなく、人的被害が出る可能性もあります。電子タバコやモバイルバッテリーなど外見がプラスチック製の製品でも、「その他プラ」として出すことはできません。

 

※リチウムイオン電池等の処分方法について

※リチウムイオン電池啓発動画〈埼玉県HP〉<外部リンク>