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「令和8年度埼玉県秋のプラごみゼロウィーク」の実施について

ページID:0028979 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示
12 つくる責任 つかう責任14 海の豊かさを守ろう
 埼玉県では、プラスチックごみの削減とプラスチックのリサイクルを推進するため、3R推進月間である10月1日から10月31日まで「埼玉県秋のプラごみゼロウィーク」を実施します。
 町内にお住いの皆様におかれましても、プラスチックごみ問題を身近なものとして捉えていただき、ごみの減量やリサイクルの実践等ご協力をお願いします。

期間

令和8年10月1日(木曜日)から10月31日(土曜日)まで

「3R+Renewable」を実践しましょう

 ごみの減量と循環型社会の実現に向けて、「3R+Renewable」が重要です。
 「3R+Renewable」とは、「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」の3つの英単語の頭文字をとった「3R」に「Renewable(リニューアブル)」を加えたものです。
 「3R+Renewable」でプラスチックごみを出さないライフスタイルを実践しましょう。

ごみを元から減らす(Reduce)

 ものを大切に使い、ごみの発生量自体を「少なくする」こと。
・マイバッグ、マイボトルを持ち歩きましょう。
・レンタルやシェアリングシステムを利用しましょう。

繰り返し使う(Reuse)

 使わなくなったものをすぐにごみとして捨てるのではなく、そのままの形で「繰り返し使う」こと。
・リサイクルショップやフリーマーケットなどを利用しましょう。
・詰め替え可能な商品を選びましょう。

資源として再利用する(Recycle)

 ごみとして捨てるのではなく、資源として再び利用すること。
・ペットボトルや容器包装(資源)類など資源になるものは、適切に分別しましょう。
・リサイクル商品を利用しましょう。

再生不可能な資源から再生可能な資源に替える(Renewable)

 環境への負荷が大きい素材を、くり返し使える他の素材に替えること。
・植物などの再生可能な資源を原料とするバイオプラスチックを使用した製品を選びましょう。

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