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新年あいさつ(令和8年1月)

ページID:0024111 更新日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

窪田町長
杉戸町長 窪田 裕之

 ​謹んで新春のお慶びを申し上げます.
皆様におかれましては、日頃より温かいお声がけをいただき心より感謝申し上げます。
 当町におきましても、少子高齢化や物価上昇など、さまざまな社会課題があるなかで、町民の皆さまが、知恵や勇気で力強く乗切っている姿を見るにつけ、自分自身も勇気・やる気をもらっていると心から感じているところであります。
 さて、昨年は「令和の米騒動」などと言われるコメ不足や止まらない物価上昇など、町民にとっては厳しい経済状況となり、それは今も続いております。
 町としても子育て世代や高齢者・町事業者などをはじめとした支援を、国や県の経済対策と連携し進めているところであります。
 新たな取組としましては、4月に東中学校と広島中学校が統合され、新たに杉戸南中学校が開校いたしました。
 また、東武動物公園駅東口通り線の整備は着実に前進を続けており、目に見えて街の変化を感じられる状況です。
 さらに旧中央公民館と周辺エリアに一昨年オープンした「ココティすぎと(旧杉戸小学校跡地活用事業)」が、令和7年度(第22回)の土地活用モデル大賞において、審査委員長賞に選定されました。これは公共空間の活用と官民連携による地域価値向上に挑戦している点が高く評価されたもので、今回の受賞は、埼玉県内の町村としては初の快挙であり、町村による受賞は全国的にも数少ない事例であります。
 そして、老朽化した高野台駅西口の歩道についても、修繕工事が着実に進んでいる状況であり、今後、更なる賑わい空間としても活用されていくものと考えております。
 私は、杉戸町民の安全・安心を守るとともに、杉戸町の持っているポテンシャルを最大限に引出すことが使命であると考えております。
 私は、町長就任以来、町民の皆さまとの対話を重視し、さまざまなイベントなどに参加させていただきながら、生のお声を聞かせていただき、それを参考に町政運営を進めてきました。
 また、数多くの対話集会を通じ、当町の現在位置と向かうべき方向性を確認し取組んでいくとともに、各地区の地域課題についても再認識することができました。
 今後も町民の皆さまの声に耳を傾けつつ、変化する環境に効率よく対応していく「経営」と、従来の慣習にとらわれないで新しいことにチャレンジする「挑戦」、そして町の強みを活かし弱みを克服する「成長」をいかに図っていくかを念頭に町政運営を進めていきたいと考えております。
 皆様の一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、本年が皆様にとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。